アメリカ最新情勢

アメリカの最新の経済・政治・社会情勢を鋭く開設致します

アメリカ最新情勢

アカデミー賞competitionアニメーション部門で七度の受賞暦を誇る不朽の名作「トムとジェリー」がアメリカ国内以外で初めて1940年の第一話誕生から丁度80周年を記念して東京・愛知・大阪・福岡で本格的な展覧会が開催される事が判明致しました。10分間の短編は勿論、トムとジェリーの追っ駆けっこですが、トムとジェリーが共通の海賊などの敵対関係にある一大勢力に共闘したりもします。実はトムの本名は、英語名Thomasであり当初はJasper名義で活躍した時代もありました。短編の最新作は、タイムワーナーから委託を受けた形態で、日本法人がcartoon networkで放送しています。最新エピソードは、「トムとジェリーショー」や「トムとジェリーテイルズ」の数作品が日本で

放送されています。長編は短編と比較すると相当のスピードで作成され、最新作は「トムとジェリーのチョコレート工場」となっています。長編はアドベンチャー物語で他の天体(月あるいは他の惑星)が舞台となることもあります。実はトムとジェリーは一度だけ終焉した過去があります。老体となったトムはジェリーに体力の減退が原因で以前と同じようには追い駆けっこが出来なくなったことをジェリーに察知されたくなくて、飼い猫として世話をしていたお手伝いさんの戸建住宅からひっそりと姿を消すシーンがありました。その後しばらくしてトムは苦痛も無く安らかに天国に旅立ってしまいました。トムの死去の描写する場面は一切有りませんでした。一旦は最終回を迎えた彼らのドタバタ劇ですが、最近になってアドベンチャー長編作品を中心に一部復活の兆しもあります。私も日本で初開催となるトムとジェリー展覧会に入場して、Jasper時代の初期作品についてレポートさせていただく予定です。現在、日本国内で入手できるDVD・ブルーレイとしての最高傑作は「トムとジェリーacademy」であると思われます。購入はトムとジェリーグッズオンラインショップが無難ではないのでしょうか?「トムとジェリー」の復活に筆者としては感無量で御座います。具体的な短編新作・長編新作のエピソードにつきましては次回以降の投稿でも順次追記して参ります。トムは典型的な飼い猫設定ですがジェリーは都会生活を夢見て田舎から上京してきたギミックがあります。

将来的にもさらなる普及活動が展開されることを熱望致します。